生徒さんの声

30代 女性 マタニティ・ヨガ

妊娠前でもチャクラ・アーサナは気持が良いというよりは苦しいアーサナの一つでしたので、はたして両腕で体重が増えた身体を持ち上げることができるのか、そして気持が良いと感じることができるのか分かりませんでした。また、お腹の赤ちゃんがこのポーズを受け入れられるか不安でした。しかし、要領を守り、呼吸に集中して身体を持ち上げると、あらびっくり!スムーズに身体が上がり、両腕、両足、そして背骨が伸びたのです。

お腹の中の赤ちゃんも初めての体勢にびっくりしたようで、その後のシャバ・アーサナでは、赤ちゃんはお腹を蹴って腹部が波打っていましたが、数回チャクラ・アーサナを行う内に、赤ちゃんも慣れて、シャバ・アーサナではぐっすり眠っているかのようでした。


50代 男性 リハビリ

思わぬ自転車事故、頚椎損傷の為長期の入院を余儀なくされました。入院直後は右足先がかすかに動く程度、全身麻痺のままベッドに寝たきりでした。9ヶ月のリハビリの後週1回の通院リハビリだけとなり、あとは自分でなんとかしなければならなくなりました。そんな時、心配して院長先生はじめ諸先生方が「ぜひいらっしゃい」と強く声を掛けてくれました。その声に励まされて昨年6月ヨガを再開することができました。

初めはシャバ・アーサナと瞑想ぐらいしかできませんでした。体調も安定せず不安感でいっぱいでしたが、先生方がいろいろと声を掛けて下さり励まされました。「無理をせず、今一番やりたいと思うポーズをして下さい。シャバ・アーサナでもいいんです。呼吸に集中して深く」と。すると心も体もリラックスして余分な緊張がほぐれていき、気持ちよさを感じることが出来るようになりました。

そして4ヶ月経った10月26日奇跡が起こりました。その日はいつもより身体が重くてアーサナに取り組めずシャバ・アーサナをしていました。身体が思うように動かず迷っていました。その時「ハラ・アーサナをしましょう」と先生が促しました。その瞬間それまで消極的だった私の中から「そうだ、先ずは思い切りやってみよう」と身体の奥のほうから強い力が湧いてきました。しかし「補助の手が離れたら床に落ちてしまう」と恐くてしょうがありませんでした。でも手が離れた瞬間グッと腰とお腹に力が入り、両足が腰と共に立ったのです。奇跡です。奇跡が起きたのです。驚きと嬉しさがこみ上げてきました。


50代 女性 腰痛

ヨガに行くと、精神的に解放され、吹き出物が出なくなりました。それまで、腰痛がひどく、よく鍼灸院に通っていたのですが、腰痛は全くなくなりました。体を動かし、先生のお話を聞くだけで、落ち着くのです。仕事で、遅くなり、定時に間に合わないときも、先生が、「よく来ましたね。」と声をかけてくださるので、安心して参加することができました。どの先生もきちんと名前で呼んでくださることにもびっくりしました。

最初の三か月は、特別メニューで先生が、マンツーマンで教えてくださいました。どの先生も「正しい要領で」とまったく同じやり方で教えていただき、すばらしいシステムだなあと感心しました。

三か月過ぎたころから、ほかの方と一緒にアーサナをするようになりました。レベルは全然違うのですが、みんなと同じメニューでできるようになったことは、嬉しかったです。


30代 女性 心のヨガ

何十年も続けられている方が「今日初めて~出来た。初めて気付けた。」と発言されることも多く、そのたびに驚いています。そう、此処には学んでも学びきれないほどの知恵と愛があるのです。

私は本当の自分といつ出会えるのだろう、その過程さえも楽しんでいます。出来ないアーサナも「まず呼吸。そして正しい要領で。」と頑張らずに流れに身を任せます。そのときの心の動きで、同じアーサナも感じ方が違います。挑戦し続けるアーサナには、いかに動揺せず、自分が今、出し切れる力を精一杯出せるかに集中します。その瞬間はまるで子供の頃のようなワクワク感やドキドキ感が味わえます。失敗は次へのチャンス。笑顔で取り組みます。

全く力が抜けなかったシャバ・アーサナは、今ではするりと力が抜け、リラックス状態に入れます。シャバ・アーサナから目を開けると隣の神社からの青々とした光を受け、先生方の素晴らしい笑顔があります。日々が幸福と感謝で満たされたとき、本当の自分とアートマンは一体になれるのかもしれません。その道のりは遥か彼方であっても、一歩一歩進むだけです。


40代 男性 夫婦でヨガ

その当時の私は、首・肩の痛みだけでなく、体重が80㎏近くになっていました。また、高血圧・脂肪肝と診断され、腰痛等もあり満身創痍の状態でした。そこで出会ったのが、妻が通っていた藤本ヨガ学院です。約1カ月間、「行く」「行かない」「病院に行くつもりで行ってみたら」等々の問答を繰り返した末、殆ど無理やり体験レッスンに連れて来られたのですが、レッスン後の体の軽さ(愛の業法が良かった!!)に魅かれて即日入会しました。それ以来、妻と二人で週に1回通っています。

入会当初は、体の調子が良いと「今日はまあいいか」といってはサボり、夏には夏休み・冬には冬眠と称しサボりながらの教場通いでしたが、体重は増減を繰り返しながら確実に右肩下がりに、血圧の安定、首・肩の痛みの解消(当然整形外科には通わなくなりました)等々。ヨガの効果はゆっくりとですが現れてきました。


70代 男性 仕事に活かす

私は週一回の授業以外は全くヨガをしない怠惰な生徒である。それでも規則正しく9年間も続けていると、それなりの効果が出ていると自己満足している。屋根に上っての機器の設置や除去をしても、高木に上って剪定作業をしても不安を感じたことがない。平衡感覚が衰えてないのだろう。

ヨガをはじめて以来、腰痛や膝の痛みは発症していない。右膝に少し違和感はあるが、仕事に支障はきたしていない。先月の身体測定では、体年齢57歳であった。嬉しく思い先生方に感謝している。だが誇れることではない。アンチエイジングは長続きしないからである。いずれ老化の波を被ることになるだろう。でも、悲観はしていない。若さにしがみつこうとも思わない。

ただ、自分のヨガスタイル《頑張らない。あきらめない。》を続けていくだけだ。


小学一年生 女性 たのしいヨガ

いままでにできないポーズもあったけど、がんばっていろいろなポーズをたくさんできるようになりました。できなかったポーズは、一人でるすばんをしているときにれんしゅうしました。

からだもだんだんやわらかくなってきたと思いますが、どうしてもできないポーズもありました。でも、たのしくじょうずにできるとうれしいです。


90代 女性 最高齢者

わたくしは今、九十歳です。学院から500m程のところにあるマンションで、一人で生活しております。ヨガは八十歳の時に足の運びが少しおぼつかなくなったことを感じましたので始めました。

学院にはいつも遅れて参加しておりますが、遅くても11時までには教場に入いるようにしております。ヨガの服装に着替えて、いつもの窓際の席に座って少し休んでから、皆さんとは別メニューをしております。
私の日課は、8階建てのマンションをエレベーターで8階まで上がって、下りは階段を使って降りる訓練を2回行い、夕刻6時から千歩の散歩を今は杖を使ってしています。

以前は足首から上がパンパンに腫れていましたが、ヨガに通っているうちに腫れがすっかり引きました。杖を使ってはいますが自分の足で歩いてどこへでも行けます。ヨガの教場では先生方に親切にしていただけますし、会員の皆さんにもよく声をかけてもらっています。毎日健康で幸せに送れることをとても感謝しております。


 

 

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